神奈川県秦野市平沢557番地
0463-82-4584
国道246号線沿

メニュー

TOP > ニュース

ニュース

【新型コロナ】標準報酬月額の特例改定が12月まで延長されました

新型コロナウイルス感染症の影響により休業した方で、休業により報酬が著しく下がった方について、事業主からの届出により、健康保険・厚生年金保険料の標準報酬月額を、通常の随時改定(4か月目に改定)によらず、特例により翌月から改定可能ができます。 今回、令和2年8月から12月までの間に新型コロナによる休業に伴い報酬が急減した方や、4月または5月に休業により著しく報酬が下がり特例改定を受けている方について...

続きを見る

最低賃金を上回っているかの計算方法

10月1日より、神奈川県の最低賃金は1時間当たり1,012円に改正されます。 現在支払っている1時間当たりの賃金と最低賃金を比較して、最低賃金未満の場合は賃金の引き上げが 必要になります。 計算方法はこちら...

続きを見る

「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が改定されました

厚生労働省が平成30年1月に策定していた「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が改定されました。 企業も労働者も健康を確保しながら安心して副業・兼業を行うことができるよう、副業・兼業の場合における労働時間管理及び健康管理についてルールが明確化されています。 ガイドラインの概要はこちら...

続きを見る

子どもの看護休暇・介護休暇が、令和3年1月から時間単位で取得できるようになります

育児や介護を行う労働者が子どもの看護休暇や介護休暇を柔軟に取得することができるように、育児・介護休業法施行規則等を改正しました。 この改正により、令和3年1月1日から時間単位で取得できるようになります。 リーフレットはこちら...

続きを見る

不妊治療と仕事の両立に関するマニュアルとハンドブック

仕事と不妊治療が両立できる職場環境の整備のため「不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくりのためのマニュアル」と「不妊治療と仕事の両立サポートハンドブック」の2冊が公表されています。 事業主や人事部門を対象にしたマニュアルは、不妊治療と仕事の両立を図る職場づくりに取り組む意義やメリット、制度の導入方法などが記載されています。 また、従業員向けのハンドブックは、不妊治療の内容や職場で配慮すべき...

続きを見る

【新型コロナ】小学校休業等対応助成金の対象期間が12月末まで延長されます

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金については、 休暇等の取得期限が9月30日までから12月末までに延長される予定です。 詳細はこちら...

続きを見る

【雇用調整助成金】特例措置期限が12月末まで延長されます

9月末に期限を迎える雇用調整助成金の特例措置、緊急雇用安定助成金、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金について 本年12月末まで延長されることになります。 詳細はこちら...

続きを見る

【雇用調整助成金】8月31日までの申請期限が9月末まで延長に!

雇用調整助成金及び緊急雇用安定助成金の支給申請について、令和2年6月30日までに判定基礎期間の初日がある休業等については、令和2年9月30日まで申請ができるようになりました。 リーフレットはこちら...

続きを見る

複数の会社等で働かれている方の労災保険給付が変わります

複数の会社等に雇用されている労働者の方が、けがや病気になった場合の労災保険給付が改正されます。 ①すべての勤務先の賃金額を合算した額を基礎に給付額等を決定 ②それぞれの勤務先ごとに負荷(労働時間やストレス等)を個別に評価して労災認定できない場合は、すべての勤務先の負荷を総合的に評価して判断 ※令和2年9月1日以降に、けがや病気になった労働者の方が対象となります。 リーフレットはこちら...

続きを見る

神奈川県の最低賃金額の引き上げについて

神奈川地方最低賃金審議会が神奈川労働局長に対し、令和2年度の神奈川県最低賃金改正につき、現行の時間額1,011円から1円引き上げ1,012円に改正することが適当との答申を行いました。  この改正額は、労働局での関係労使からの異議申出に関する手続を経た上で、令和2年10月1日より発効される予定です。 報道発表資料はこちら...

続きを見る